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板橋区医師会在宅医療センター

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研修報告 Cure&Careミーティング

2015年4月「医療と介護の連携を考えてみよう」

4月17日(金曜日) 19時から21時
テーマ 「医療と介護の連携を考えてみよう」
講師   板橋区医師会在宅看護部長 井上多鶴子氏
今年度、第1回CCミーティングは、介護報酬改正後の年度初めにも関わらず、51名と多くの方が参加されました。
井上氏の講義は、療養相談室の機能、相談事例、実績報告のみならず国や都の最新の動向と幅広い内容で、地域包括ケアの推進に向け地域に求められている事が具体化できました。
その後のグループワークでは「医療と介護の連携における困った事、課題」をテーマに意見交換を行い、各グループから貴重な意見が沢山発表されました。
あるグループからの発表では「医療と介護の連携とは何だろうと考えた。発想の違い、共通の認識、共通言語などいろいろな事が言われるがこれらは、援助者からみた連携、では利用者からみた連携とは何だろう、何を期待しているだろう探っていく事が必要ではないかと話し合った」というまとめがあり、誰のための連携か・・とはっとさせられました。
参加者の皆様はなごやかな雰囲気の中、熱心に意見交換をされ、学び、有意義な研修会となりました。
 
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