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板橋区医師会在宅医療センター

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研修報告 Cure&Careミーティング

2016年7月「共通言語で感じよう!その場所で生きることを支えるための医療知識」

7月15日(金曜日) 19時から21時
テーマ 「共通言語で感じよう!その場所で生きることを支えるための医療知識」
講師  佐藤クリニック院長 佐藤 恵先生
参加者 56名
 H28年度C&Cミーティングの年間テーマは『板橋区が行う重点事業を育てよう』です。今回のCCは、重点事業の2つ目「医療・介護連携」をテーマに佐藤クリニック院長 佐藤 恵先生に講義をお願いしました。
CCミーティングは医療職と介護職が共通言語で話せることを目的とした共学の研修会です。今回はそれを一歩すすめて「共通言語で感じよう」ということで、医療機器がなくても自分の目と耳と鼻と手を使って利用者の体を観察し状態を把握する方法を教わり、参加者が二人一組となり演習もしました。相手の皮膚温を感じたり、橈骨動脈を圧迫し血圧を予測することなど体験しながら学ぶことができました。これからは、利用者の「いつも」を良く知る訪問介護やデイのスタッフが共通言語で医師に報告できるようになり、支援チームでの情報共有も更にスムーズになるのではないでしょうか。医療職も「目からうろこ」がたくさんあった研修会となりました。
文責 塩原
 
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