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板橋区医師会在宅医療センター

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研修報告 Cure&Careミーティング

2017年1月「入所系居宅サービスの役割と地域密着型サービスの目指すこと」

1月20日(金曜日) 19時から21時
テーマ 「入所系居宅サービスの役割と地域密着型サービスの目指すこと」
講師 高島平介護センター所長 小澤 徹氏
報告 板橋区地域密着型サービス事業所連絡会 代表 下別府 知宏氏
現状報告
1.「グループホームの概要と現状」
 グループホーム マイライフ徳丸 管理者 下別府 知宏氏
2.「小規模多機能型サービスと定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスの概要と現状」
 ヘルスケアタウンむかいはら 課長 梅本 旬子氏
3.「認知症対応型デイサービスとお泊りデイの概要と現状」
 クローバーのさとカウピリ板橋 認知症対応型通所介護 管理者 猪股 恵子氏
 第5回C&Cミーティングは年間テーマ『区が行う重点事業を育てよう』の5つ目にあたる「基盤整備」をテーマに開催しました。 有料老人ホーム、介護付き有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅などここ数年「生活の場」として選択肢が地域の中にも増えてきました。しかし制度上の位置づけやそれぞれの特徴がわからない、また住まいと同様に地域包括ケアシステムとして重要な役割を持つ地域密着型サービスについても現状がわからないという声が多いことから具体的なテーマを『入所系居宅サービスの役割と地域密着型サービスの目指すこと』にしました。
 盛りだくさんの内容でしたが、下別府氏、梅本氏、猪股氏より制度上の位置づけ、特徴、地域包括密着型サービスの現状についてわかりやすく講義、ご報告をしていただきました。参加者からも施設形態について良くわかった、利用者・家族にどのように伝えればよいのか分かった、よく理解できたので今後利用者・家族に利用してはどうかとすすめられると思うなどの意見が聞かれました。
 利用者が暮らしの場を選択し、望むサービスを住み慣れた地域で受ける支援をするために、私たちが正しい知識を持つことが重要であると感じた研修となりました。
文責 塩原
  
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